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連続した独立線をポリラインに変換する
CAXA Draft (または IRONCAD Draft) で作成した連続した線や他社の dxf, dwg ファイルを開いた時に個別の連続した線要素をポリラインに変換する方法を説明します。 単なる線の場合は、連続した線でも選択した線だけが選ばれます。 手順 〔1〕 [作図]タブ > [変更]グループ > [ポリラインの編集] をクリックします。 〔2〕 画面下のインスタンスメニュー > 項目1 で [マージ] を選択します。 〔4〕 ...
複数の同名を付けた結合点に[既定]を設定する
パーツに複数の同名の結合点を設定している場合、常に同じ結合点をドロップする設定ができます。 設定した結合点を右クリックし、[結合点名と動作設定] を開きます。 種類の [既定] にチェックすると、同じユーザー名の結合点を複数個所に設定していた場合、[既定] に設定した結合点で配置されます。 同じユーザー名の複数の結合点がある場合、どれか1つのみ [既定] に設定できます。 IC-163
投影時の図面へのフィットのメッセージの表示/非表示を設定する
CAXA Draft(2Dドラフト)で投影時に、図枠外に投影または、図枠の大きさを超える図を投影した場合に表示されるメッセージの表示/非表示の設定方法を説明します。 手順 〔1〕 CAXA Draft(2Dドラフト)を開きます。 〔2〕 [メニュー] → [オプション] を開きます。 〔3〕 左側の項目で「3D インターフェース」を選択し、[部品表とその他]タブ を選択します。 投影時の図面へのフィット のプルダウンをクリックして選択します。 それぞれの設定と動作は以下のとおりです。 常に確認 ...
断面図形を TriBall を使用してコピーすると SmartDimension の表示が残る
公開:2026年07月01日 状況:対処法あり、改善リクエスト中 対象製品とバージョン IRONCAD 2026 不具合の内容 断面図形を TriBall を使用してコピーすると SmartDimension の表示が残って消えない。 下図のように SmartDimension を使用している断面図形を TriBall を使用してコピーします。 コピー直後は、正常に表示されているように見えます。 視点を変えると下図のように SmartDimension が浮いた状態で表示されています。 対処法 ...
円・円弧の寸法作成時に寸法スタイルを選択する
寸法作成時に寸法スタイルを選択する方法を説明します。 手順 〔1〕 [オプション] → [インタラクション] → [寸法スタイルの選択ダイアログを表示する] にチェックを入れた状態にします。 〔2〕 [注釈]タブ → [寸法] または [クイック寸法] を選択します。 [クイック寸法] 以外の寸法では、寸法スタイルの選択ダイアログは表示されません。 〔3〕 寸法を作成したい 円 または 円弧 をクリックします。 ...