[自動ルート] を使用して配管を作成する

[自動ルート] を使用して配管を作成する

IRONCAD2025 より、[配管]タブ が追加され、配管作成機能が追加されました。
[配管]タブ → [自動ルート] を使用して、フランジから配管を作成する手順を説明します。


手順

〔1〕 [配管]タブ → [配管を作成] を選択します。


〔2〕 [Tool Box ブラウザ] から規格内の [フランジ]データ をドロップします。

Warning
現状では、JIS規格はありません。

〔3〕 [プロパティ] でフランジのサイズを設定します。
設定後、[OK] を選択します。
 

〔4〕 [パイプのサイズ] や [配管曲げ部の設定(半径指定/エルボ指定)] などの設定をします。
任意の設定後、[OK] を選択します。


〔5〕 [配管]タブ → [直線] を使用し、配管を接続する位置に [3D曲線] を作成します。
 
Notes
3D曲線が配管の [パス] になります。

〔6〕 [配管]タブ → [自動ルート] を選択します。


〔7〕 配管を接続する2点( 3D曲線の点)を選択します。


〔8〕 [ルート方向] で任意のルートを選択し、[OK] で実行します。


詳しくは、下記動画をご参照ください。

IC-145