Ctrl + 左クリック 操作でアセンブリを選択する

Ctrl + 左クリック 操作でアセンブリを選択する

IRONCAD 2023 以降のバージョンより、 Ctrl + 左クリック 操作でアセンブリを選択する の設定が追加されました。
IRONCAD 2022 以前のバージョンでは、この設定が [無効] の状態と同じ動作です。

この設定は、[アセンブリプロパティ] → [全般] → [BOM でのアセンブリ展開] で [展開しない(アセンブリのみ)] としているアセンブリに対して有効です。


設定の変更

設定の変更は、以下の手順で実施ください。
〔1〕 [メニュー] → [オプション] を開き、[インタラクション] を展開し、[マウス] を選択します。


〔2〕 [Ctrlキー + 左クリックでアセンブリを選択する] のチェックを入れると「有効」、チェック無しで「無効」に設定できます。


設定後の動作については、以下をご参照ください。

Ctrlキー + 左クリックでアセンブリを選択するが「有効」の場合

Ctrlキー + 左クリック で、アセンブリプロパティ で [展開しない] に設定したアセンブリを選択します。

Ctrlキー + 左クリックでアセンブリを選択するが「無効」の場合

Ctrlキー + 左クリックで、パーツを選択します。


メーカーからダウンロードしたデータが、複数のパーツに分割され、1つのアセンブリとなっている状態の場合 や
プロパティなどの設定を アセンブリに対して行う場合は、有効な設定です。
Notes
以前のバージョンと同様に使用する場合は、「Ctrlキー+左クリックでアセンブリを選択する」 のチェックを外し、設定が無効の状態でご使用ください。
デフォルトでは、有効となっています。