Related Articles
icVault の設定を他のユーザーと共有する
icVault のファイル一覧や BOM の出力設定を個別に実施し、他のメンバーも同じ設定に共有(変更)する方法を説明します。 共有できる設定は、以下です。 手順 ※設定元のPCで取得し、コピーしたいPC の同じ階層に貼り付け(上書き保存)します。 階層:C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\CreativeMachine\icVault ファイル名:icVaultUser.config 個別に設定が必要な項目は、ファイルを適用後に個別に変更をお願いします。 ...
ピン(光の設定)を調整/追加する
背景環境に [Studio] を適用すると、照明が配置されている場合があります。 ここでは照明の設定について説明します。 サンプル:Studio - Basic - [Materials 4K] 適用したスタジオ背景にあるピン(照明)を調整することでモデルの光の当たり方(見え方) を調整することができます。 ピンを調整する [1] ライブラリの [環境] からドロップ & ドロップで画面中央の背景に適用します。 [2] プロジェクト ウィンドウの [環境] に移動し、[HDRIエディター] ...
[スケッチベンド] の設定を保存/読み込む
IRONCAD2025 より、[板金]タブ → [スケッチベンドを作成] の際に、 一度使用した設定を保存/読み込むことができるようになりました。 [スケッチベンド] の設定を保存する 〔1〕 [板金]タブ → [スケッチベンドを作成] を選択します。 〔2〕 [スケッチ面] を選択します。 〔3〕 任意のスケッチ線を作成し、[終了] します。 〔2〕 で選択した [スケッチ面] に、すでに [断面図形] がある場合は [2Dシェイプ] 画面にはなりません。 〔4〕 任意の設定に変更します。 ...
パフォーマンスの設定を変更する
3D CAD の画像やコマンド処理能力は使用しているハードウェア、グラフィックカードの性能によって大きく変わります。 IRONCAD では大容量データ操作時、また複雑な形状のモデル操作時にも一定の操作性を維持できるようパフォーマンスに関する設定が行えます。 初めに、[メニュー] から [オプション] を開きます。 [オプション]ダイアログ の左側のリストで [パフォーマンス] を選択します。 次に以下の項目を設定します。 1. パーツ設計 ...
結合点に [カタログアイテム] を設定する
結合点に [カタログアイテム] を設定する方法について説明します。 [カタログアイテム] の設定を行うことで、カタログからグループをドロップした際に、[カタログアイテム] に設定した名前のパーツを自動的に配置することができます。 手順 〔1〕 [ツール]タブ → [インテリジェンス] → [結合点を挿入] から、パーツに結合点を追加します。 〔2〕 結合点を選択し、右クリックから [結合点名と動作を設定] を選択します。 〔3〕 結合点の設定を変更し、[カタログアイテム] ...