IRONCAD2025 より、[スケッチ]タブ → [2Dシェイプ] の際に、 DWG/DXFファイル の寸法をインポートできるようになりました。
手順
〔1〕 IRONCADを終了した状態で、[Windowsキー + Rキー] を押します。
〔2〕 [regedit] と入力し、[OK] を選択します。
〔3〕 [レジストリエディター] が起動します。起動後、下記階層に移動します。
コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\Software\IronCAD\IRONCAD 27.0\Import Options
〔4〕 空白部分を右クリックし、[新規作成] → [DWORD(32ビット)値] を選択します。
〔5〕 レジストリ名を [ImportAutoCADDimensionAndTxtLeader] と入力します。
〔6〕 作成したレジストリをダブルクリック後、ダイアログでレジストリ値を [1] に変更し、[OK] を選択します。
〔7〕 [スケッチ]タブ → [2Dシェイプ] を選択し、[インポート] からインポートします。
〇レジストリ値が [0] の場合・・・寸法値・寸法補助線がインポートされない
〇レジストリ値が [1] の場合・・・寸法値・寸法補助線がインポートされる
レジストリで寸法値・寸法補助線をインポートしない設定にしている場合、インポート時の [インポートするレイヤー] でチェックしていてもインポートされません。
Windows のレジストリ情報は操作を誤るとIronCAD 製品や Windows が正常に動作しなくなる場合があります。