icROBOSim
先端の位置を変えずにロボットの位置を再配置する
ロボットでシミュレーションを作成後、すでに登録したロボット先端のハンド部(EndPointアセンブリ)の登録位置を変更せず、ロボット本体の位置を変更する方法を説明します。 参照: ロボット - 位置の再配置 詳しくは、以下の動画をご参照ください。 robo-005
要素やロボットハンドの登録位置を再配置する
ロボットでシミュレーションを作成後、要素やロボット先端のハンド部(EndPointアセンブリ)の登録位置を変更することができます。 変更したいイベントを選択し、右クリックメニュー - 「 - 位置再配置」 <要素の再配置メニュー> <ハンド部(EndPoint)の再配置メニュー> 詳しくは、以下の動画をご参照ください。 robo-006
カメラワークの応用操作
ここでは。[カメラワーク] の途中でカメラの動きを止める(一定時間静止)シミュレーションを作成する方法を説明します。 カメラは、3点の登録視点を滑らかにつなぐ仕様になっています。 そのため、同じ視点をコピーすることで、視点を保ち静止させることができます。 参照:カメラワーク - 応用 robo-003
カメラワークの基本操作
icROBOSimで作成した動作に、[カメラワーク] の動きを付けて、見栄えの良い動画を作成することができます。 参考:カメラワーク - 基本操作 (ユーザーガイド) robo-002
チャックの開閉動作を作成する
ワークを掴むチャックの動きを作成する方法を説明します。 3点またはそれ以上のチャック数でも、同じ開閉動作であれば1つのチャックを環状配列コピーすることで動きを作成することができます。 チャック(配列に使用したパーツ) と 固定部に配置拘束(合致、同心など)を 1つ以上設定してください。 拘束せず、チャックの配列コピーだけでは、同期して配列したチャックが動作しません。 詳しくは以下の動画をご参照ください。 robo-001