投影時の図面へのフィットのメッセージの表示/非表示を設定する

投影時の図面へのフィットのメッセージの表示/非表示を設定する

CAXA Draft(2Dドラフト)で投影時に、図枠外に投影または、図枠の大きさを超える図を投影した場合に表示されるメッセージの表示/非表示の設定方法を説明します。

手順

〔1〕 CAXA Draft(2Dドラフト)を開きます。
〔2〕 [メニュー] → [オプション] を開きます。
〔3〕 左側の項目で「3D インターフェース」を選択し、[部品表とその他]タブ を選択します。
投影時の図面へのフィット のプルダウンをクリックして選択します。


それぞれの設定と動作は以下のとおりです。

常に確認
図枠外に投影または、図枠の大きさを超える図を投影した場合に下図のメッセージが表示されます。


[はい] をクリックした場合
[図面設定]ダイアログ が表示され、図面のサイズや図面の尺度を調整できます。


[いいえ] をクリックした場合
そのままの状態で投影します。サイズの調整はしません。

常に無視
図枠外に投影または、図枠の大きさを超える図を投影した場合もメッセージは表示されず、そのままの投影します。サイズの調整はしません。

投影および更新時に確認しないで図面尺度を調整する
図枠外に投影または、図枠の大きさを超える図を投影した場合に自動で尺度を調整します。
メッセージは表示されません。

〔4〕 設定後、[OK] をクリックしてオプション設定を終了します。
    • Related Articles

    • 部品をそれぞれ投影する

      CAXA DRAFT の [投影図出力]ダイアログで、 [アセンブリ]タブで、パーツ/アセンブリを選択し、表示/非表示を設定することできます。 詳しくは、下記動画をご参照ください。 CA-039
    • TriBall の移動操作時に移動量の数字が表示されない

      IRONCAD の移動は主に 「TriBall」 を使用します。 TriBall の外側のハンドルをマウス左クリックで掴んだまま、データを移動させることができます。 移動後にマウス左クリックを離すと、通常は移動した数字が表示され、キーボード入力で値を変更します。 TriBall の設定により表示/非表示を設定することができます。 設定方法 〔1〕 TriBall を青い円内で右クリックします。 〔2〕 メニューの中から、[拘束された寸法を表示] のチェックを選択します。 ...