ICWebViewer の操作方法

ICWebViewer の操作方法

ICWebViewer の操作方法を説明します。

ICWebViewer で共有するためのリンク、データを作成する方法は下記リンクの記事をご参照ください。
参照:ICWebViewer でデータを共有する
参照:ICWebViewer でデータを共有する - ローカルに保存

1. リンク、データを開く

リンク、データを開きます。

[クラウドで共有] の場合

[Google Chrome] または [Microsoft Edge] を起動し、コピーした URL を開きます。

[ローカルに保存] の場合

下記リンクの手順〔11〕 以降の手順で開きます。

2. 拡大/縮小

マウスのホイールを前後にスクロールして拡大/縮小します。

3. パン操作(平行移動)

マウスの右ボタンを押しながらマウスを操作します。

4. Controls

Controls にマウスカーソルを合わせると右側にアイコンが表示されます。

①窓ズーム

アイコンをクリック後、ドラッグして矩形選択すると選択した範囲が拡大されます。

②フィット

全体が画面内に収まるようにサイズを調整します。
マウスのホイールをダブルクリックしてもフィットできます。

5. View

View にマウスカーソルを合わせると右側にアイコンが表示されます。
正面図や平面図などを表示できます。


6. Shading

Shading にマウスカーソルを合わせると右側にアイコンが表示されます。

①エッジありシェーディング


②エッジなしシェーディング


③ワイヤーフレーム


7. X Section / Y Section / Z Section

X Section / Y Section / Z Section (下図の①)をクリックすると断面を作成します。
X Section / Y Section / Z Section にマウスカーソルを合わせると右側にアイコン(下図の②)が表示されます。
アイコン(下図の②)をクリックすると断面の向きを反転します。

X Section を使用した状態で、Y Section も使用可能です。

断面にマウスカーソルを合わせると断面が水色にハイライトされます。(下図参照)
その状態でマウスの左ボタンでドラッグすると断面の位置を変更できます。

断面表示にすると エッジなしシェーディング や ワイヤーフレーム の表示している場合も エッジありシェーディング で表示されます。

8. Settings

Settings をクリックすると、設定画面が表示されます。


動作が重い場合は、「Low Quality Materail」「Large Assembly Mode」にチェックを入れてください。
Units で設定できる単位は計測した値の単位です。
「in」「ft」「yd」「m」「cm」「mm」を選択できます。


9. Measurement

Measurement にマウスカーソルを合わせると右側にアイコンが表示されます。
それぞれのアイコンをクリック後、任意の点を選択して寸法を表示します。
[Measurement] をクリックして終了し、寸法の表示は消えます。

①平行寸法

 選択した点の寸法を表示します。

②角度寸法

 選択した面の角度を表示します。

③半径寸法

 現在、使用できません。(改善要望中)

10. Scene Browser

画面右側に表示されています。
アセンブリの場合は展開されていない状態で表示されています。
[+] のアイコンをクリックするとアセンブリが展開されます。
右側のアイコン(目のようなアイコン)をクリックすると「表示/非表示」の切り替えができます。

パーツ名をクリックすると選択され、3Dモデルは水色で表示されます。
別のパーツを選択すると最後に選択したパーツが水色で表示されます。


選択後、右クリックするとメニューが表示されます。

Hide Selected

選択したパーツ/アセンブリを非表示にします。

Hide Unselected

選択したパーツ/アセンブリ以外を非表示にします。

Show All

すべて表示します。

Show Selected

選択パーツ/アセンブリを表示します。