2D Drawing
投影した一部のパーツの線種を変更する
2Dドローイングに投影した後、一部のパーツやエッジの線種を変更する方法を説明します。 手順 〔1〕 [図]タブ → [編集]グループ → [図形を編集] をクリックします。 〔2〕 変更する対象の種類を選択します。 [エッジの選択]:パーツ・エッジ・面・IntelliShape から選択 [エッジの表示]:外形線, 隠線, 外形線および隠線から選択 〔3〕 続いて変更する線種・レイヤーを選択します。 [スタイル]:破線や1点鎖線などの線種を選択 [レイヤー]:レイヤーを選択 ※必要な場合 〔4〕 ...
必要な投影図のみ DWG/DXF へエクスポートする
※IRONCAD2024 新機能 2Dドローイングで作成した図面を DWG/DXF へエクスポートするとき、不要な投影図を除外してエクスポートする方法を説明します。 手順 〔1〕 不要な投影図を右クリックし、[図のプロパティ] をクリックします。 〔2〕 [マークする(DWG/DXFエクスポート)] のチェックを外します。 〔3〕 [ホーム]タブ → [エクスポート] をクリックします。 ファイルの種類: DWG または DXF を選択し、[保存]します。 〔4〕 [エクスポートするシート]欄 ...
3D のカスタムプロパティを 2D図面の レイヤーに適用する (カスタム プロパティマッピング)
※IRONCAD2024 新機能 3D で設定したカスタムプロパティ情報を 2Dドローイングの [スタイルとレイヤー] に紐づけて、図面の一部の色や線種を変更する方法を説明します。 2Dドローイング の カスタム プロパティマッピング] 機能を使用すると、同じパーツや投影図内で要素の識別ができるようになります。 手順 〔1〕 3D の要素にカスタムプロパティ情報を作成します。 フィーチャ、パーツ、アセンブリ など 2D側で色や線種を変更したいものの単位で設定します。 〔2〕 ...