パラメーターを [Excelで設計] する際のレイアウトを変更する

パラメーターを [Excelで設計] する際のレイアウトを変更する

IRONCAD2025 より、パラメーターを設定したパーツ/アセンブリを [Excelで設計] で編集する際の、Excel のレイアウトを変更できるようになりました。

手順

〔1〕 IRONCADを終了した状態で、[Windowsキー + Rキー] を押します。
〔2〕 [regedit] と入力し、[OK] を選択します。


〔3〕 [レジストリエディター] が起動します。起動後、下記階層に移動します。
コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\Software\IronCAD\IRONCAD 27.0\General


〔4〕 空白部分を右クリックし、[新規作成] → [DWORD(32ビット)値] を選択します。


〔5〕 レジストリ名を [ExcelParamLayout] と入力します。


〔6〕 作成したレジストリをダブルクリック後、ダイアログでレジストリ値を [1] に変更し、[OK] を選択します。


〔7〕 パラメーターを設定したパーツ/アセンブリのパラメーターテーブルを開き、[Excel で設計] を選択します。
参照:パラメーター項目をエクセルと連携させ、異なる形状の表示構成を作成する

〇レジストリ値が [0] の場合・・・垂直レイアウト


〇レジストリ値が [1] の場合・・・水平レイアウト
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