購入品
3Dfindit を使用する
IRONCAD 2025 から CADENAS グループが提供しているサービス 「3Dfindit」と連携されるようになりました。 IRONCAD 2024 以前のバージョンでは、「CADENAS」 でした。 3Dfindit で検索を行い、検索した製品を IRONCAD にインポートできます。 3Dfindit の詳細は、下記リンクをご参照ください。 https://www.cadenas.co.jp/jp/products/partcommunity 利用規約は 3Dfindit ...
CADENAS でデータを連続転送する
IRONCAD から [CADENAS] を開き、モデルデータを連続でシーンに転送する方法をご説明します。 操作手順は以下の通りです。 〔1〕はじめに、[アドイン]タブ に [Parts by Cadenas] を表示させます。 [アドイン]タブ → [全般]グループ → [アドイン アプリケーション...] をクリックします。 [アプリケーション/アドイン]画面が表示されましたら、[Parts by Cadenas] にチェックを入れ有効にし、[OK] をクリックします。 ...
インポートデータの一部を削除する
IRONCAD では、STEP や、ACIS など作成履歴のないパーツの編集が行えます。 インポートデータの一部を削除するには、以下の操作をお試しください。 〔1〕選択フィルターを [自動フィーチャ面] に切り替えます。 〔2〕インポートデータの削除したい面を選択します ([Shift]キーを押しながら複数選択可能)。 〔3〕選択した面上で右クリックし、ダイアログから [削除] を選択します。 〔4〕自動的にプロパティブラウザが、[面を削除] に切り替わります。[OK (緑のチェックマーク)] ...
履歴の無いデータを編集する
他社CAD で作成されたデータを IRONCAD 上で表示する場合は、中間ファイル(Step, x_t など)でやり取りします。 IRONCAD では [インポート]コマンド で取り込みます。 取り込んだデータは、下図のように1カタマリになっています。 一般的な3DCADでは、編集履歴の無いデータは、後から編集することができません。 IRONCAD は、編集履歴の無いデータも以下のような内容を簡単にアレンジすることができます。 プレートの長さを延長する。 穴位置を変更する。 曲げ角度を変更する。 ...
インポートしたアルミフレームを長さ変更できるデータに変更する
インポートしたデータは、IRONCAD のカタログデータのように、ハンドルを使用してアルミフレームデータの長さを変更することはできません。 インポートしたデータは、IRONCAD 上にインポートすると編集できないパーツ (Brep) で読み込まれます。 中間ファイル (STEP や x_t など) のアルミフレームデータの長さを変更する場合は、以下の手順と動画をご参照ください。 〔1〕 アルミフレームの端面を [面] 選択します。 〔2〕 緑の面を右クリックし、[作成] → [押し出し] ...